症状例 | 札幌豊平区のマッサージなら手もみ快適館豊園

札幌豊平区のマッサージなら手もみ快適館豊園

慢性症状
CHRONIC SYMPTOMS

肩こり

女性が訴える症状の1位になっている肩こり(男性は2位)のうち約80%はこれといったはっきりとした原因が分からず、根本的には改善しないとも言われています。
近年、職場やご自宅でのパソコンを主としたデスクワークの普及やストレス社会と言われている現状で、肩こりは切っても切り離せないものとなっています。長時間の同じ姿勢やストレス、不規則な生活習慣などにより脳や神経系の働きが低下すると筋肉は正常に働きませんし交感神経(活動する神経)の働きも亢進するため筋肉の緊張も強くなります。これが様々な症状を引き起こす引き金となるのです。
当院では、問診の際に詳しく聞いた上で、首や肩(肩甲骨)の位置・首や肩の可動域・体幹の重心バランス・体幹や骨盤の歪みなど総合的に判断したうえで、根本的な原因にたいして治療や生活指導を行っていきます。

膝 痛

膝痛は女性に多いと言われるのは妊娠・出産やホルモンの影響によって骨盤が緩みやすくなるからです。骨盤の影響は膝痛に関係しているとも言えます。膝痛で悩まれている方は、産後で子育てに忙しいお母さんや工場やレジなどの立ち仕事や保育士や介護、そして品出しなど立ったり・座ったりを繰り返す仕事をしている人にも多くみられます。
膝は平地の歩行時で体重の3倍、ランニングでは10倍以上の負担がかかりますので、スポーツ(とくにランニング)をしている人にも多くみられます。50代以降になると多くなるのも特徴的です。長年間違った使い方をしていれば痛くなってしまうからです。
関節は周囲の筋肉や靭帯などにより支えられ関節として機能しているため神経系のバランスを調整することにより、しっかりと筋肉が働き、関節や靭帯などにかかる負担が減り症状が改善されます。

頭 痛

近年、PCデスクワークやスマホなどの電子機器の増加と習慣性により頭痛は増加傾向にあります。日本における有病率は、片頭痛が人口の5〜10%、緊張型頭痛が人口の約20%を締めていることが最近の疫学調査で報告されています。
まさに国民の4人に1人が頭痛に悩まされている状態です。
頭痛は頭・首の歪み・内臓疲労を取り除くと根本的に改善することができます。しかし、頭痛をほうっておいて、症状がひどくなると、吐き気がしたり、常に耳鳴りがしたり、寝られなくなったりして、生活に大きな支障が出てきます。人によっては頭痛が続くことによって、仕事や家事ができなくなりますので早期に回復させることが重要となります。

腰 痛

腰痛には様々な種類があります。筋筋膜性腰痛・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱菅狭窄症・腰椎分離症・すべり症など…
腰は身体の要と言われるように、腰を痛めると日常生活に支障をきたすようになります。日常生活の歩行や姿勢などの動作の中で、いつの間にか痛くなり、動きが悪くなってしまいます。
まずはご自身で「慢性的な腰痛だから…」と決めつけず、当院へご来院してみてください。隠れていた、関節や筋肉の損傷が出てくるはずです。
痛みをそのままにしているとふとした瞬間にぎっくり腰になったり、さらにはヘルニアや坐骨神経痛の原因になります。
当院では施術により全身の筋肉・関節をほぐし、改善へと導きます。

坐骨神経痛

坐骨神経痛は腰痛と共に発症することが多く、おしり、太もも、すね、足先などに症状が現れ麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。
当院では、坐骨神経痛を治療する場合には温熱療法や電気療法、マッサージなどを中心に施術を行っていきます。
坐骨神経痛になってしまっている人は、姿勢が悪かったり体がゆがんでしまったりしているもの。まずは、それを矯正するところから治療が始まります。施術を受けることで下肢への過度な負担も減り、筋肉も緩んでいきます。
こういった治療を繰り返し受けることで、神経への圧迫も減少してきますので、足や腰への痛みや麻痺なども軽減されていきます。さらに、「いつも倦怠感がある」「眠れない」「動くのがいちいちつらい」という方も、そういった症状が改善されるかと思います。

四十肩・五十肩

40代、50代に多く発生する肩関節周囲の痛みや動きの制限が特徴で、正式名称は『肩関節周囲炎』と言います。
私たちの肩関節はとても広い範囲を動かせますがそれだけに構造は複雑なものとなっています。肩関節は肩甲骨と上腕骨が連結するために周囲には多くの筋肉や腱、靭帯、関節を滑らかに動かしたり関節に栄養を与える滑液包(カツエキホウ)などがあります。筋肉の動きが悪くなれば、関節の構成に関与する靭帯や腱に負荷が加わり痛みが出現したり、肩関節が不安定なものになります。
痛みがなくなったからといってすぐに治療を中止してしまうと、拘縮による運動障害が残ることもありますので、しっかりと通院することをおすすめします。

急性症状
ACUTE SYMPTOMS

ぎっくり腰

ぎっくり腰は長期間にわたる肉体疲労の蓄積や大きなストレスが身体に負荷として加わり身体が緊張している状態の時に引き起こされます。
ぎっくり腰は早期に治療を受けることにより早期に改善していきます。 睡眠不足が続いていた、飲み会が続いていた、残業が多かった、天候の変化が激しかったなど、このようなことが引き金になり、ぎっくり腰が起きてしまいます。
ぎっくり腰は繰り返される痛みや不規則な生活により、自律神経は乱れ身体に様々な影響を及ぼします。そのため一度、生活習慣の見直しや早めのケアをおすすめ致します。まずは脳や神経系の働きを調整することで、身体の動きを良くし痛みの緩和や早期回復を促します。

寝違い

朝起きた時に、肩甲骨の内側や首・背中に痛みがでて、横を向いたりができずに首の動きに制限がでる。これは「寝違え」の症状です。首を曲げたり、背を丸めたり、無理な姿勢でスマホやパソコンを見ていることがありませんか?そのような状態を続けていると、首の痛みに繋がり、さらには目の疲れ、身体の疲れを引き起こし、首が回らなくなったり、寝違えてしまったりといった強い症状が出てきます。
また、自律神経が乱れることで筋の緊張度は高まり関節に負荷が加わり症状が現れます。リラックスできない状態が続くことで、首こり状態になり寝違えてしまいます。顎関節症や食いしばり・歯ぎしりなどをしている方もこのケースです。脳・神経系のバランスを調整することで、筋肉の状態が良くなれば関節などへかかる負担も軽減されます。

  1. 症状例